他人のことはよーくわかるのに自分のことは全くダメなんです。
 
そんな声をよく聞きます。
私もそう。
 
優柔不断な自分に辟易したのがきっかけでタロットカードを習ったのですが、
やっぱり自分のことを見るのはとても難しいです。
 
主観がどうしても入るというのが一番の理由かもしれませんが、
もう一つ大きな理由として、「 癖 」というものがあるようです。
 
思考癖というのでしょうか。
その人その人の頭の中のパターンがあり、
その枠の中でモノを考える限りブレイクスルーは難しいものなのです。
 
うまく行っている人を見るとやっぱりそこは上手に他人の力を借りています。
コラボしたり依頼したり、優秀なブレーンを抱えていたり。
 
起業したて、またはこれからする、という人にとって開業資金はなるべく抑えたいものです。
ただ、ひとりでなんでもやってみるのは大切なことですが
その思考癖の中にいる限り時間がかかるかもしれません。
 
そのうち
「 才能なんてないのかな 」とか
「 わたしが起業なんて分不相応だった 」
「だれにも求められていないんだなー 」
などと悲しくなってしまったりして歩みを止める方をたくさん見てきました。
 
チーム345誕生のきっかけは、
その萎えてしまいそうな方の才能に私自身が惚れ込んでいたからなのです。
 
いつもブログを楽しみに見ていたのですがある日、
全くブログ更新がされなくなりました。
どうしたのかと思っていたら「実は自信をなくしてしまって…」。
ということでした。
 
ブログやホームページはどうしても一方通行になりがちで、
ある日突然孤独感に襲われたりすることがあるようです。
私みたいな根強いファンの存在は伝わりにくかったみたいです。
 
ひとりの力はそれほど大きくないから。
一方通行の作業に嫌気がさしてしまう時もあるかもしれません。
でもその才能や技術が受けられたら喜ぶ人が必ずいる、
と思える方にお声かけしてホームページ制作を始めたのがスタートでした。
 
やってみてわかったことは皆さんおしなべて自分に厳しいということです。
こんな程度では…
まだまだ。私なんて…。
 
上をみたらきりがないけれど
今の自分の持てる才能と個性が役立つ場所に繋がりさえしたらいいんだと思います。
 
ホームページ制作の過程はその方の思考癖のブレイクスルー期間にもなるはず。
 
自分の頭でなにかしようとすると自己評価というブレーキがどうしてもかかってしまう。

 
特に価格設定がいい例です。
 
ですから今ではメニュー作成もチーム345の大きな柱となるお仕事の一つになっています。
 
私のコーチがよく言う言葉。
「 自分の背中は自分では見えない 」
 
本当にそうだなーと思います。
私も随分とひとりで抱える癖を克服できました。
それでもひとりでもがいた時代にたくさんのことを学びました。
結論はやっぱりひとりの力はそれほど大きくない、ということです。
そして私たちのご提供するビジネスパックは、
もがいてた私自身がだれかにして欲しくてたまらなかった究極のサービスなんです。
して欲しかったことを全て盛り込んでいるから結構痒いところにまで行き届いているはず。
 
チーム345の3人は全く個性もできることも異なりますが、
唯一の共通点は誠実さだとおもっています。
だからこそ信頼して委ねて欲しい。
そんなチームで作り上げるホームページは愛に溢れてるな、
と出来上がったホームページを見て自画自賛しています。
 
そして皆さんのご活躍を見ながらまたニンマリしています…^ – ^【Fujie 高野藤衣】